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2012年8月16日木曜日

ボランティアしてきました


まだまだ暑い日が続いていますね。

正直言って夏より冬の方が好き

冬より秋の方が大好き

残暑は嫌いだけど。

昨日、外国人の子供の夏休みの宿題を教えるというボランティアに参加してきました。

大人の人にものを教える事にベストな答えを持っていない人間が、

子供に教えるなんてどうしたらいいのかわかるわけがない。

しかし

外国人の子供に接するという体験は、まだ若かりし頃にアメリカに語学留学していた時、

ホームステイしたお家に2人の女の子がいたので抵抗はありません。

その時の事を考えれば、子供たちは日本語を理解する事が
ある程度できているわけですから
大した事はない!
普通の子供と同じだ!

 
と、自己暗示をかけて取り組みました。

蓋を開けてみればその通り。

これだったら、普通の日本人の子供も一緒くたにしてもいいんじゃないの?

と思えるほどでした。

まぁ、なかにはそうではない子供もいると思われるので、

敢えて、「外国人の子供」

と、分けたのでしょう。

(実際、参加してみてそう思いました)

すぐ、日本語覚えられるから子供はいいよねぇ。

それでは、本日のつまんだ本を紹介します。



永遠の別世界をかいま見る
臨死共有体験

著者: レイモンド・ムーディー
ポール・ペリー
                      訳者: 堀 天作



人が死にゆく時、又は死の淵から戻ってきた時、ある体験をする事を

臨死体験

そして、人が死にゆく時、その者の傍にいた健康な人が、死にゆく人と同じ体験を共有する事を

臨死共有体験

と、定義しています。

合理的に物事を考える人、宗教じみた事について全く興味を持たない人

この様な人でも、この本を読んでいる最中に死後の世界について
興味が湧く事があるかもしれません。

子供の頃から、人が死んだら天国か地獄に行く、と大人からよく言われたものですし、
そういった絵などを見せられて、「そうなんだぁ」と思ったものです。

でもこの本では、死後の世界に「地獄」はどうやらない模様です。

よかったよかった

と思うのは勝手な想像で、

もしかしたら地獄まがいの死後の世界があって、
そちらに行く人にはこういった体験をする事ができないのではないか?

という事もありえるなぁ・・・。

わ・か・ら・な・い



誰にもこの体験が起こるわけでもなく、死後の世界について全く理解できない人にも

この体験が起こるそうです。



臨死共有体験をした人達はその後
「人生が変わった」
と思う事が多いようです。
もし、そうであるなら体験したいと思いますよね

じゃぁ、その様な体験をしたいと思う人が、この体験をする事ができなかった時は
その後の生き方についてどう考えたらいいのだろうか?

今のままでいい!!

それが私なりの答えです。

だって、「人生が変わった」と思った人は
今までの生き方・考え方を少し変えたほうが良いんだ

という助言を貰ったわけだから・・・

非常にポジティブ且つ偏見です



興味が湧いてきましたか?



しかし、本は面白いのに

本の紹介が下手だなぁ~~~!

ガクッ


















2012年8月6日月曜日

夏祭り

昨日、とあるコンビニでコーヒーを手に取りレジに行った時の事です。
対応した店員さんはラスカルの頭だけのぬいぐるみをかぶってました。
思わず噴き出しそうになったのですが、そこは堪えて、清算を済ませたんですが、
やっぱりどうしても気になってしまい、質問してしまいました。

『何かキャンペーンをやっているんですか?』

そんな質問が来るとは思わなかったらしく
少し戸惑った店員さんは、
『いえ、近くで夏祭りがありまして、その流れで被ってます』

だそうです。

まぁ、サービス精神旺盛な店員さんという事で

それでは、今回つまんだ本はというと

スウィング・ジャパン

日系米軍ジミー・アラキと占領の記憶

パッケージがかっこいいです。
まぁ、これは人それぞれですが

私はジャズが好きです。
でも、それほど詳しくはない
ジャズが好きというか好きになったきっかけが
「サラ・ヴォーン」という女性ジャズボーカリストの歌声をラジオで
たまたま耳にしたのがきっかけです。


大学の受験勉強中で少しラジオを聞いていた所
母の「ご飯ですよ」の掛け声で自室から食卓に行こうとした瞬間でした。

その時の衝撃は今でも忘れません。
体が固まってしまった。

こんな凄い歌声を持った人が世の中にいるんだぁ~~~
アメリカってスゲェ~国だなぁ
と感じたものです

今でも、サラ・ヴォーンより凄い歌手はいないと思っています。
(いるかもしれませんが)

唯一、ジェニファー・ハドソンが近づけるかもしれないと思っています。

すいません、本について一行も書いていなかった。

日本でジャズが普及し始めたのは戦後の占領期

日本の著名なジャズメンである
渡辺貞夫、北村栄治、ジョージ川口等々が手本にした
日系二世のジミーアラキさんについての本です。

この人が日本のジャズの礎を築いたといっても差し支えないでしょう

ジミー・アラキさんにとってジャズはライフワークの根底にあるもの
一生の仕事ととしてでもなく、趣味としてでもない

ジャズに対してその様に捉えていたのかもしれないと思いました